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YouTubeと配信アプリの違いとは?ユーチューバーとライバー

動画コンテンツと言えば世界的に見ても「YouTube」の存在は欠かせません。日本でも多く人が動画を投稿しています。ですが最近では「ライバー」と言われるライブ配信動画を投稿している人も増えています。そこで今回は「YouTubeとライブ配信アプリの違い」というものをテーマにまとめていきたいと思います。

YouTubeとライブ配信アプリの違い

YouTubeは誰でもチャンネルを持つことで動画を投稿したりコメントをしたりすることが可能となっています。ライブ配信もありますが多くの配信者は編集した動画をアップしています。
反対にライブ配信アプリの場合、リアルタイムで配信することがメインとなる動画コンテンツとなるため多くの配信者がリアルタイムで配信をしています。

基本的にはどちらも動画を配信するコンテンツとなるため大きな違いというものがあまりありません。ですが、強いていうのであれば「利用者の数」が圧倒的に違うためにYouTubeのほうが市場はでかいということくらいだと思います。

ユーチューバーとライバー

YouTubeを配信している人を「ユーチューバー」といいます。ライブ配信アプリを使って配信をしている人を「ライバー」といいます。
呼び方も違いますが稼ぎ方も違ってきます。

ユーチューバーのメインとなる収益は「広告収入」によるものになります。チャンネル登録者数や総視聴時間などをクリアすることで収益化することが出来るようになり、高評価ボタンやチャンネル登録者数などによって単価が決まり再生回数に応じた分の「広告収入」がグーグルから支払われます。

ライバーのメインとなる収益はリスナーからの「投げ銭」によるものになります。広告収入を得られることもありますが金額が大きく動くのは「投げ銭」です。これはリスナーが自腹で購入したアイテムを送ることで「ライバー」を応援するというものになっていて、そこから運営が手数料を引いて残った金額をライバーに配信アプリ運営から支払われます。

YouTubeのライブ配信は投げ銭が少ない?

YouTubeもライブ配信をしていると「スーパーチャット」と言われる投げ銭機能が2017年からスタートしています。それなのになぜ「投げ銭」が少ないのでしょうか?
・YouTubeが投げ銭に対して定着していない
・スーパーチャットを送ると金額やコメントが残る
・購入が簡単にできない
以上のことがあげられると思います。

そもそも「17Live」は台湾発のライブ配信アプリとなっています。ライブ配信アプリが流行ることになったのが中国が好きなネットアイドルに自分のお金を使って応援するということが定着したことでライブ配信アプリは投げ銭ありきのものということで日本に上陸してそれが定着しました。
ですがYouTubeでは基本無料で視聴するものという認識のため投げ銭をして応援するというよりは視聴がしたいだけという人が多くなってしまっています。

またライブ配信アプリの場合アイテムを送ることでそれが収益とつながります。なにがいくらするのかというのはみんなわかってはいますが金額として出ているわけではないので気軽に送ることが出来るようになっていますが、YouTubeの場合「だれが」「いくら」スーパーチャットしたのかわかってしまいます。金額によって表示されている時間に違いはありますが「金額」がしっかり表示されてしまうと少しやらしさが残ってしまうために送りにくいということになってしまいます。

またスーパーチャットをするためには「クレジットカード」や「デビットカード」などが必要になってきます。カードを使って送らなくてはいけないのに対してライブ配信アプリではスマホ決済ができるためゲームに課金するくらいの気持ちでアイテムを送ることが出来るようになっているのも大きな違いとなります。

では「ライバー」になったほうがいいのか?

ライバーのほうが動画配信を始めたばかりでは多くの収益をあげることができるでしょう。ですがYouTubeのほうが利用者の数が圧倒的に違うためより有名になりたいや多く稼ぎたいというのであれば最終的には「絶対に」YouTubeにも動画を投稿したほうがいいといえるでしょう。とくに最近ではユーチューバーがタレントとしてテレビに出ていたりもしますし、大手企業なども有名なユーチューバーとのコラボをしたいということにもなります。有名になるまでがYouTubeは大変ですが有名になったときの特典は圧倒的にライブ配信アプリよりも勝っているでしょう。

YouTubeと配信アプリの違いのまとめ

どちらがいいということではなく基本的には両方やっていくのがいいでしょう。最初から両方やるのもいいですが片方や両方が疎かになってしまうかもしれないので最初はライブ配信アプリのほうで頑張ってみて少しファンが出来てきたらYouTubeチャンネルを開設するというのがいいかもしれません。

片方だけでは「アカウント停止」などにもしなった場合に来月から稼ぐ手段が無くなってしまうことだってありえます。そのため出来ることなら両方やって稼ぐことが出来るというのが一番いいかもしれません。